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ここ最近、体調が良くなくそれに伴い自分の気持ちも沈むことが多くなっています。
それに加え今週は子どもの幼稚園の行き渋りが酷い。。。
他にも、大変エピソードはまだまだあり、
「旦那のアキレス腱断裂生活」
「私自身の病院でのとある処置で起きた迷走神経反射により病院で倒れる」
「水道が漏れ70万円の見積もり」(←別業者に見積もりしてもらうと13万で済む。)
「小学校中学年の子どもの友達関係のトラブル(手紙を捏造され悪者に仕立て上げられる・…・)」
という不運が続いております。
実際の出来事を例にして、体調が沈んでいる時つまり自分の気持ちが沈んだ時に捉えてしまう気持ちと、その一方で気持ちが沈んでいない時の捉え方についてお話しします。
🌱幼稚園の行き渋りの背景🌱

最近、子どもたちの幼稚園への行き渋りが日に日に強くなっています。
幼稚園バスに乗るときは、年中の子も年長の子も、朝はわんわん泣き叫んでいる中幼稚園バスに無理やり乗せ、バスのドアをバンッと閉め、幼稚園バスに発車してもらう。
という毎日を最近は過ごしています。
この行き渋りが強くなった背景には、この4月に引っ越しをして環境やお友達がかわったことがあると思います。
引っ越した先の幼稚園は、
☑️幼稚園の年中からひらがなの練習
☑️年長は時計の学習や答えが二桁になる足し算の学習
をしています。
それ自体は全く悪いことではないのですが、田舎の自然の中での育みを重要視している幼稚園から転園してきた子供達にとっては、ギャップが大きかったのではないかと思います。
また、新しい幼稚園の友達はなかなか気性が荒いお友達が多く、その関わりの中でも傷つくことが多くあり、幼稚園に行きたくないという気持ちが出てきているようです。
また、最近はお遊戯会の練習も始まっているため、その練習でつまづいたりしているのではないかと思います。
実際に長男は本日、
「自分は、何にもすごくないんだ!!!」
と叫んでいました。
半年前までは、長男は自己肯定感が高く、無条件にみんなから愛されるようなタイプだなと思っていたので、その発言に私自身「え!?いつからそんなふうに自分のこと捉えるようになったの?」と驚きでした。
「転園」
「レベルの高い勉強」
「友達との人間関係」
「お遊戯会の練習」
「あと、私が退職した事によって今まで我慢していた気持ちを出している?」
などの理由から、子どもたちの幼稚園への行き渋りの気持ちが大きくなってしまっているように思います。(先生曰く、実際に幼稚園に行ってしまえば、とても楽しんでいるようですが。)
🌱私の気持ちによる捉え方の違い🌱

【私の自分の気持ちが沈んでいるときの捉え方】
「自分の子育ては0点。」
子どもが幼稚園に行きたくないと感じる原因は複数思いつくことはできます。
ただ、自分自身の気持ちが沈んでしまっている時は、
「母親なのに、ちゃんと子どもが幼稚園を楽しめるような気持ちの土台を作ることができていない。」
「元養護教諭なのに、子どもの気持ちのケアをできていない」
「いや、幼稚園頑張らないで大人になった時頑張ることできるの?」
というように自分のことを責める言葉が出てきてしまったり、まだ起きてもいない将来を想像して悲観してしまったりします。
誰に言われたわけでもないのに、自分は子育てが全然うまくできないなと悲観し、自分で自分自身に0点をつけてしまうことがあります。
【自分の気持ちが安定している時の考え方】
「行きたくない時もあるよね」
「どんなことがあっても大丈夫だからね。」
反対に自分の気持ちが安定している時には、子どもの気持ちを尊重して、
「幼稚園に行きたくなくて、イヤイヤしたくなるような時もあるよ」
「ちゃんと幼稚園が終わったら、お家に帰ってくることができるから大丈夫だよ」
「いやいやしなかった人なんてこの世にはいないんだから、今いやいやしてるからって大きくなって何もできなくなるわけではないよ。」
「生きているだけでいいんだよ。」
と思えます。
なんなら、「今日もみんな頑張った!生きているだけで100点だよ!」とさえ思えます。
つまり、自分のその時の気持ち次第で、出来事の捉え方が全く変わってくるのです。
🌱そんな自分自身の気持ちが沈んでいる時の対応🌱

幼稚園の先生に最近の様子を相談する。
まずは、根本的な出来事の解決方法を考えます。
この場合だと、「幼稚園に行きたくないと思っている原因について」幼稚園の先生に相談します。
私は、幼稚園のお遊戯会の練習が1番引っ掛かっていることなのかなと思うので、先生に「子どもが自信をもてるような声かけ」をお願いしようと思っています。
お家での生活は私がサポートすることもできますが、幼稚園での生活は幼稚園の先生を信頼してお任せするしかありません。
ですが、私は息子から聞いた話しかわからないため、その状況にいる幼稚園の先生に状況を聞き、今後の対応について相談することが大切だと思います。
自分自身の捉え方等を振り返る
私は先日、「親子で育む自己肯定感」という講座を受けました。
その内容の一つに、「どんな感情も、否定しなくて大丈夫だよ」「自分の色眼鏡を外して考えてみよう」などなどたくさんの内容がありました。
つまりこの場合で学んだことを生かして考えると、
「母親として0点だと思ってしまう気持ちを否定しなくても大丈夫。」
「そう思ってしまう時の気持ちの裏にある、自分自身の状況を考えよう」
はたまた
「どんな状況でも幼稚園に行くということは正しいことなのか。そう思う自分の思い込みはあるのか」
そして、
「そう感じる子どもの気持ちを受け入れなくてもいいから受け止めよう。」
という捉え方があることを学びました。(もっともっと掘り下げると奥が深いんですよ。)
また、捉え方だけではなく、そう考える時の自分の状態やその状態の時の過ごし方を学びました。
その講座の内容を思い出しながら、「母親として0点と感じてしまう時」について考えたり、紙に書き出すことで、最終的には自分自身を否定することなく考えることができていると思います。
とはいえ、やっぱり自分の思い込みはなかなか抜けない
やはり、この思考で過ごしてきた30数年。そして、教員になってから取得した価値観はなかなかすぐに変わるものではありません。
講座で習ったことを思い出しながら考えることができる時もあるし、できない時もあります。自分の気持ちがいつも行ったり来たりして急に上がったり急に下がったりします。
そんな時は、講座のテキストを見返したり、講座中の録画された動画を繰り返し見ながら、その時の感情や講座の内容を思い出すようにしています。
(講座については、また今度詳しくお話しさせてください。。)
💎学ぶ時代💎
本当に、人生にはいろいろな出来事が起きますよね。
その度に嬉しくなったり、悲しくなったり。
希望を抱いたり悲観したり。
気持ちは揺れ動き、ちょっと苦しくなる瞬間もありますよね。
子育てや人間関係、そして自分自身との向き合い方や気持ちのコントロールなどのテクニックは学ぶ時代なのだと最近感じています。
自分自身もまだまだ未熟な部分がありますが、人生は一生学びだと思うので、自分自身も常に学びたいと思います。そして、それを伝えていきたいと思っています。
それが、自分自身やみんなにとって、「子育て」や「自分の人生」を楽しむことににつながっていくと願っています。
ご覧いただきありがとうございました。